【ELS-10S】 ただ一つ!
装置のラインナップを並べるよりも、潔く、できることをぎゅっとピンポイントに絞りました。
部材高騰の叫ばれる中、1台に集約させ装置製作に対する【コストカット】を実現させました。
高周波誘導加熱装置のいいところはそのままに、誰にでもに使いやすい装置になりました。
【ELS-10S】は【銅】でも【アルミ】でもこの装置一つで加熱できる優れものです。
本体・左側【電源部】 // ↓右側【出力トランス・加熱コイル】
加熱コイル・左側【コイル部】//右側【コイルホルダー赤部分】
【装置サイズ・本体電源部はA3サイズ!】机上での作業も可能
電 源 部 :420*290*135
出力 ト ラ ン ス:278* 9 7 *131(コイルホルダーまで)
【加熱方法は2種類標準装備】
① 手 動
② タイマー 加熱(2or3段階加熱)
使い方は いたって簡単!
①②ともにフットスイッチの押下だけで加熱がスタートします。
鉄・アルミ・銅がどのような加熱になるのか?トップページ下のサイドナビゲーションでご覧ください。
動画についてはドリルの先端の焼き入れをご覧いただくことができます。 詳しくは上部案内へ↑
↓事務机の上にセットするとこのサイズ感↓

※循環式水冷装置により装置冷却を行うため、別でチラーはご用意ください(サイズ含まず)
お客様の使用方法と使用頻度により、選定するチラーは変わります。
※※e-denでのご用意も可能
※※※レンタル契約の場合は標準貸し出し装置
【メリット】
・容量はフルパワーMAXで8kw
・棚売り販売のため、オーダーメイドに比べて安価でご利用いただける
・手元に届くまでの時間が最短1か月程度と短い
・場所を取らないコンパクトサイズ・電源部本体はA3サイズ 横並びにしてもA3用紙2枚分スペースで利用可能※
(本体とトランスサイズのみ//チラーサイズは除く)
・単相200Vの電源のご準備があれば、お客さまによっては事務所内でも利用可能
・単体での装置のブレーカーは40A程度
・断続加熱であれば再加熱も可能(アイドリング時間を設ける事は必要)
【デメリット】
・加熱時間は連続60秒/回と限られる
・装置自体のカスタマイズはできない
・コンセント電源ではない為、分電盤より直接電源を取る(お客様側の電源工事)が必要となる
1次側電源準備はお客様にて